西国三十三番観音霊場巡り(準提山登山)|下関長府にある紅葉の寺、覚苑寺へようこそ。

覚苑寺

西国三十三番観音霊場巡り(準提山登山)

山頂からの眺望
準堤山の山頂から長府の街を望む。瀬戸内海に浮かぶ満珠、干珠の二つの島も見えます。

準堤観音

西国三十三か所観音霊場巡り

当山の裏山は地元の人々には「覚苑寺山」と呼ばれ親しまれていますが、正式には準提山(じゅんていざん)という標高177mの山です。山頂からは長府の街の風景や、瀬戸内海、日本海が一望のもとに見下ろせます。登山道に沿って西国三十三か所観音像の石仏が安置してあり、一巡すると西国三十三か所巡りをしたのと同じ功徳を受けられると云われています。ちなみに、これらの石仏は昭和五年から六年にかけて、地元の財産家や著名人より募財を仰ぎ、石工である林大吉氏が、進藤端堂師と協力して彫られたものです。
なお、左の石仏は、山頂付近の岩に掘られており、山の呼称のもとになった準堤観音です。

観音像1

観音像2

観音像3

トンネル

登山道

山頂までは約30分で登ることができます。途中の登山道は山登りの愛好家の方たちに整備され、大変登りやすくなっています。

保育園生たちと

平成26年10月
先日は保育園の子供たちと山に登りました。子供たちの元気に完全に圧倒されました。

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